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「情報は盗まれるもの」

相次ぐ情報漏洩問題に対して、このような観点からi-DSSは開発されました。
そして1つの答えを導き出しました。
それは、“復号することのない暗号”です。
どんなセキュリティシステムでも、クライアントコンピュータ上で表示した時点でコンピュータのメモリには元の文字に復号されたデータが存在しています。いくら暗号をかけても、その時点で盗むのであれば元のデータを得ることができます。i-DSSは、従来のデータ漏洩対策とはまったく異なる視点からデータを防御するシステムです。アクセス制御やログ管理といった、複雑で煩雑になりがちなセキュリティシステムとは違い、シンプルなシステムのため業務に支障をきたすことはありません。しかも、従来の技術と異なる観点によりつくられているため、SSLやDESなどの他の暗号化技術やセキュリティソリューションと共存することも可能です。

「漏洩しても問題のない情報管理システム」

「コピーアンドペーストが正常にできない」


i-DSSはこれらたった二つのセキュリティソリューションによって、従来より強固に情報をプロテクトします。
イメージとして説明すると、i-DSSは社内LANに突如としてアトランティスを出現させるようなものです。ここでは誰も聞いたこともない言語によって会話が成立します。そして、会話が終わればLAN上に現れたアトランティスは、一切の痕跡を残すことなく海の底へ消え去ります。
つまり、i-DSSは文字情報を一度限りの形号によってやり取りします。
そのため、文字を解析することは困難となるのです。
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